12月 14th, 2007 by admin
今日は、京都議定書についてです。
京都議定書とは、1997年12月に京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択された、二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めた議定書のことです。
2005年2月16日に発効した。1990年を基準年として温室効果ガスを先進国全体で5.2%削減することを義務づけるとともに、CDMやJI、排出量取引などの「京都メカニズム」という仕組みも導入された。
ちなみに、日本は6%の削減が義務づけられ、国内法も整備されたが、達成は危ぶまれている。
正式名称は、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書です。
なんだか、難しそう…。
そして…↓
署名国:84か国
締約国:172か国
排出量:63.7%
署名及び締結を行なった国(81か国)
アイルランド*、アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、イギリス及び北アイルランド*、イスラエル、イタリア*、インドネシア、ウクライナ*、ウズベキスタン、ウルグアイ、エクアドル、エジプト、エストニア*、エルサルバドル、オーストラリア*(A)、オーストリア*、オランダ*、カナダ*、韓国、キューバ、ギリシア*、グアテマラ、クック諸島、コスタリカ、サモア、ザンビア、スイス*、スウェーデン*、スペイン*、スロバキア*、スロベニア*、セイシェル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ソロモン諸島、タイ、チェコ*、中国、チリ、ツバル、デンマーク*、ドイツ*、トリニダード・ドバコ、トルクメニスタン、ニウエ、ニカラグア、ニジェール、日本*、ニュージーランド*、ノルウェー*、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ、フィジー、フィリピン、フィンランド*、ブラジル、フランス*、ブルガリア*、ベトナム、ペルー、ベルギー*、ポーランド*、ボリビア、ポルトガル*、ホンジュラス、マーシャル諸島共和国、マリ、マルタ、マレイシア、ミクロネシア、メキシコ、モナコ*、モルディブ、ラトビア*、リトアニア*、リヒテンシュタイン*、ルーマニア*、ルクセンブルグ*、ロシア連邦*、(EU*)
署名のみの国(3か国)
アメリカ合衆国*、カザフスタン、クロアチア*
締結のみの国(92か国)
アイスランド、アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルバニア、アルメニア、イエメン、イラン、インド、ウガンダ、エチオピア、エリトリア、オマーン、ガイアナ、ガーナ共和国、カーボヴェルデ、カタール、ガボン、カメルーン、ガンビア、カンボジア、北朝鮮、ギニア、ギニアビサウ、キプロス、キリバス、キルギス共和国、クウェート、グルジア、グレナダ、ケニア、コートジボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コロンビア、サウジアラビア、シエラレオネ、ジブチ、ジャマイカ、シリア、シンガポール、スーダン、スリナム、スリランカ、スワジランド、赤道ギニア、セネガル、タンザニア、チュニジア、トーゴ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、ナイジェリア、ナウル、ナミビア、ネパール、ハイチ、パキスタン、バヌアツ、バハマ、パラオ、バーレーン、バルバドス、ハンガリー、バングラデシュ、ブータン、ブルキナファソ、ブルンジ、ベニン、ベネズエラ、ベラルーシ、ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ共和国、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、マダガスカル、マラウィ、南アフリカ、ミャンマー、モーリシャス、モーリタニア、モザンビーク、モルドバ、モロッコ、モンゴル、ヨルダン、ラオス人民民主共和国、リビア、リベリア共和国、ルワンダ、レソト、レバノン
注1)*は気候変動枠組条約の附属書I国
注2)EU:EU加盟のうち旧15ヵ国(2004.5拡大前)は、EUバブルとして共同で-8%の削減約束を負っている
注3)(A):オーストラリアは 2007年12月3日に批准、その 90日後に発効予定。
2007年12月3日現在。
なお、批准を拒否している米国においては、219都市が独自に京都議定書を批准している。
まだまだ世界では活動されていない国があるようです。
正直日本もまだまだ削減までいたっていないですし、これから皆でよびかけるしかないですよね。
しかし、最近では日本でも、ロハス・スローライフ・エコライフとかTVで紹介されつつあります。
マダマダですが、少しずつ頑張っていこうではありませんか!!
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12月 10th, 2007 by admin
最近、とても話題になっているロハス(LOHAS)という言葉。
LOHASとは→Lifestyles Of Health And Sustainability
頭文字をつないだ造語で、「健康と環境に配慮した持続可能な社会生活」のことです。
日本語でローハスとかロハスと呼ばれていますね。
どうやら、心と体と地球にやさしく、今後もずっと続けていくことが出来るくライフスタイル全般をさすようです。
自分の一番居心地の良い価値観を大切にしつつ、周りの環境にもやさしいライフスタイルを無理なく続けていくことこそが、LOHAS!ということのようですね~☆
ロハスが広がったワケは↓
1998年に米国の社会学者ポール・レイ氏と心理学者シェリー・アンダーソン氏が
提唱した概念で、日本では2002年頃に日経新聞で大和田順子さんに紹介されたのが最初と言われています。
1970年代から、大量生産、大量消費で先進工業国は便利さや、豊かさを手に入れる一方、1990年代は環境汚染、地球温暖化など深刻な環境破壊がおこってきました。
その結果、国や大企業も深刻で複雑な環境問題に直面し、世界中で取り組みがはじまったのです。
また、今までのような生産と消費を続けては環境破壊が進み、持続性のある経済も維持できないと企業や国が少し気がつきはじめました。
一般のわれわれも「このまま行くと何かおかしくなるかも!将来は大丈夫なのかな?」と感じてきていますよね。
でも、明確な道がなく、みんながどうしていいのかわからない。だからといって、「昔の不便な暮らしに戻りたい」とか「がまんする貧乏な感じ」、「攻撃的な環境運動」にも、なんだか違和感を感じています。
できることなら、一番自分らしく、しかも粋な生き方がないか、探していた人が、このLOHAS(ロハスな考えに共感し、急速に広まってきているようですよ。
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12月 10th, 2007 by admin
今日はエコマークについてです。
1.エコマークとは?
エコマークは、様々な商品(製品及びサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルだそうです。
このマークを活用して、消費者のみなさんが環境を意識した商品選択を行ったり、関係企業の環境改善努力を進めていくことにより、持続可能な社会の形成をはかっていくことを目的としているんだそうです。
こちらが、そのエコマークです!!↓

2.エコマークを表示するには特別な許可がいるの?
エコマークを表示するには、商品類型(商品カテゴリー)ごとに定められた認定基準に照らし合わせて申込を行い、「エコマーク審査委員会」での認定審査を受け、「エコマーク使用契約」を締結していただく必要があるそうです。
3.エコマーク認定を取得している商品かを確認する方法とは?
すべてのエコマーク商品は、エコマーク事務局ホームページで検索することができます。また、環境優位性などの個別商品の情報も提供していますので、確認して下さい。
このように、見ていくとエコマークについて沢山決められたり、探す事ができたりして、とても大切なマークなんですよね。
エコを大切にしていくために、これからものを買うときなど、エコマークを確認してみましょう!
きっと、意外なところにありますよ~。
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12月 8th, 2007 by admin
今日はエコ検定についてです。
エコ検定とは…。
社会と環境を考える“人”のために
環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに“人”です。環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験®(eco検定)」です。
商工会議所ではeco検定合格者を「エコピープル」と呼んでいます。
「エコピープル」とは、幅広い環境問題に対する基本的な知識を有し、そこから生まれる問題意識を日常の行動に移そうとしている方々、あるいは既にそうした活動を行っている方々に対する敬意を込めた名称です。
となっています。
エコピープルを支援するサイト http://www.eco-people.jp/ ※これからeco検定を受検される方も一度ご覧ください。
最近では、今まで聞いた事の無い検定が沢山、表に出てきています。
このエコ検定もそんな一つなんじゃないかな?
TVでもエコについて取り上げられたNEWSや番組がありますよね。
日本ではまだまだ実践されていないことが沢山あるけれども、一度サイトをみたりすると、結構楽しいんですヨ。
今年の試験は残すところあと一度です。第3回 試験日程 (2007年度)12月16日(日)
今、目指されている方は勉強頑張っているのかな?
今が「むりだぁ~!」って思った方も、来年あるので、また情報をお知らせしますね。
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