京都議定書ってなに?
今日は、京都議定書についてです。
京都議定書とは、1997年12月に京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択された、二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めた議定書のことです。
2005年2月16日に発効した。1990年を基準年として温室効果ガスを先進国全体で5.2%削減することを義務づけるとともに、CDMやJI、排出量取引などの「京都メカニズム」という仕組みも導入された。
ちなみに、日本は6%の削減が義務づけられ、国内法も整備されたが、達成は危ぶまれている。
正式名称は、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書です。
なんだか、難しそう…。
そして…↓
署名国:84か国
締約国:172か国
排出量:63.7%
署名及び締結を行なった国(81か国)
アイルランド*、アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、イギリス及び北アイルランド*、イスラエル、イタリア*、インドネシア、ウクライナ*、ウズベキスタン、ウルグアイ、エクアドル、エジプト、エストニア*、エルサルバドル、オーストラリア*(A)、オーストリア*、オランダ*、カナダ*、韓国、キューバ、ギリシア*、グアテマラ、クック諸島、コスタリカ、サモア、ザンビア、スイス*、スウェーデン*、スペイン*、スロバキア*、スロベニア*、セイシェル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ソロモン諸島、タイ、チェコ*、中国、チリ、ツバル、デンマーク*、ドイツ*、トリニダード・ドバコ、トルクメニスタン、ニウエ、ニカラグア、ニジェール、日本*、ニュージーランド*、ノルウェー*、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ、フィジー、フィリピン、フィンランド*、ブラジル、フランス*、ブルガリア*、ベトナム、ペルー、ベルギー*、ポーランド*、ボリビア、ポルトガル*、ホンジュラス、マーシャル諸島共和国、マリ、マルタ、マレイシア、ミクロネシア、メキシコ、モナコ*、モルディブ、ラトビア*、リトアニア*、リヒテンシュタイン*、ルーマニア*、ルクセンブルグ*、ロシア連邦*、(EU*)
署名のみの国(3か国)
アメリカ合衆国*、カザフスタン、クロアチア*
締結のみの国(92か国)
アイスランド、アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルバニア、アルメニア、イエメン、イラン、インド、ウガンダ、エチオピア、エリトリア、オマーン、ガイアナ、ガーナ共和国、カーボヴェルデ、カタール、ガボン、カメルーン、ガンビア、カンボジア、北朝鮮、ギニア、ギニアビサウ、キプロス、キリバス、キルギス共和国、クウェート、グルジア、グレナダ、ケニア、コートジボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コロンビア、サウジアラビア、シエラレオネ、ジブチ、ジャマイカ、シリア、シンガポール、スーダン、スリナム、スリランカ、スワジランド、赤道ギニア、セネガル、タンザニア、チュニジア、トーゴ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、ナイジェリア、ナウル、ナミビア、ネパール、ハイチ、パキスタン、バヌアツ、バハマ、パラオ、バーレーン、バルバドス、ハンガリー、バングラデシュ、ブータン、ブルキナファソ、ブルンジ、ベニン、ベネズエラ、ベラルーシ、ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ共和国、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、マダガスカル、マラウィ、南アフリカ、ミャンマー、モーリシャス、モーリタニア、モザンビーク、モルドバ、モロッコ、モンゴル、ヨルダン、ラオス人民民主共和国、リビア、リベリア共和国、ルワンダ、レソト、レバノン
注1)*は気候変動枠組条約の附属書I国
注2)EU:EU加盟のうち旧15ヵ国(2004.5拡大前)は、EUバブルとして共同で-8%の削減約束を負っている
注3)(A):オーストラリアは 2007年12月3日に批准、その 90日後に発効予定。
2007年12月3日現在。
なお、批准を拒否している米国においては、219都市が独自に京都議定書を批准している。
まだまだ世界では活動されていない国があるようです。
正直日本もまだまだ削減までいたっていないですし、これから皆でよびかけるしかないですよね。
しかし、最近では日本でも、ロハス・スローライフ・エコライフとかTVで紹介されつつあります。
マダマダですが、少しずつ頑張っていこうではありませんか!!
Posted in 重曹からはじめるエコライフ















