ロハスについて。
最近、とても話題になっているロハス(LOHAS)という言葉。
LOHASとは→Lifestyles Of Health And Sustainability
頭文字をつないだ造語で、「健康と環境に配慮した持続可能な社会生活」のことです。
日本語でローハスとかロハスと呼ばれていますね。
どうやら、心と体と地球にやさしく、今後もずっと続けていくことが出来るくライフスタイル全般をさすようです。
自分の一番居心地の良い価値観を大切にしつつ、周りの環境にもやさしいライフスタイルを無理なく続けていくことこそが、LOHAS!ということのようですね~☆
ロハスが広がったワケは↓
1998年に米国の社会学者ポール・レイ氏と心理学者シェリー・アンダーソン氏が
提唱した概念で、日本では2002年頃に日経新聞で大和田順子さんに紹介されたのが最初と言われています。
1970年代から、大量生産、大量消費で先進工業国は便利さや、豊かさを手に入れる一方、1990年代は環境汚染、地球温暖化など深刻な環境破壊がおこってきました。
その結果、国や大企業も深刻で複雑な環境問題に直面し、世界中で取り組みがはじまったのです。
また、今までのような生産と消費を続けては環境破壊が進み、持続性のある経済も維持できないと企業や国が少し気がつきはじめました。
一般のわれわれも「このまま行くと何かおかしくなるかも!将来は大丈夫なのかな?」と感じてきていますよね。
でも、明確な道がなく、みんながどうしていいのかわからない。だからといって、「昔の不便な暮らしに戻りたい」とか「がまんする貧乏な感じ」、「攻撃的な環境運動」にも、なんだか違和感を感じています。
できることなら、一番自分らしく、しかも粋な生き方がないか、探していた人が、このLOHAS(ロハスな考えに共感し、急速に広まってきているようですよ。
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