エコしよう!地球にやさしいエコライフ。
エコアイズは地球環境にやさしいエコライフを提案します

8月 6th, 2008 by admin

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洞爺湖サミットも終わり、環境問題が世界共通の重要課題であることが再認識されましたね。わたしたちひとりひとりもできることは少しずつでも行動していけたらいいですよね。
最近は“エコ”をキーワードにしたグッズや金融商品をよく見かけるようになってきました。今では“エコ”はただの「節約」ではなく“エコ”という選択基準がかっこいい時代になってきているようです。

例えば、もうすっかりおなじみなのがエコバッグ。レジ袋は年間どのくらい使われているかご存じですか? なんと1年間で305億枚、一人当たり300枚も使用しています。
最近ではエコ商品でなくても購入したくなる“エコかっこいい”デザインの商品もたくさんあり、おしゃれに敏感な海外セレブもこぞって利用しているそうです。おしゃれなエコバッグを持参すれば、かっこよく“エコ”できますよね。

マネーの世界も“エコ”(環境)をテーマにしたものが増えています。銀行にお金を預けると、そこから環境保護団体に寄付されたり、低公害車の購入資金へのローン金利を低く設定したり、環境に配慮した活動をしている企業に対して融資金利を優遇したり、といったものや、先進的な環境技術があったり環境に配慮している企業などの経済的価値を評価して投資先に選ぶといった“エコファンド”と呼ばれる投資信託商品などもよく見かけるのではないでしょうか?

その他、新しい動きとして「カーボン・オフセット」ができるということが売りになっているものがでてきています。カーボン・オフセットはエネルギーを効率利用しても排出されてしまったCO2などの温室効果ガスと、CO2を削減するプロジェクトなどの排出権とを相殺する仕組みです。例えば、カードで貯まったポイントとCO2排出量を交換できるというものや、カーボンオフセットはがき(地球温暖化防止はがき)、CO2排出権付き宅配便などが発売されています。

日本のエコ技術は世界一とも言われているので、“エコ”は今後の経済発展のキーポイントにもなっていきそうですね。今後は、わたしたちの消費行動や投資行動に“エコ”というキーワードが強い影響を及ぼしていくことになりそうです。

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エコキッズってなぁ~に?~EKO KIDS~

5月 28th, 2008 by admin

皆さんはエコキッズってご存知ですか?

 -楽しみながら、環境問題について学べるものとして-

 EICネットがお届けする、「このゆびとまれ!エコキッズ」では、子どもたちが架空の街に入り込んで、生活のさまざまな場面で遭遇するいろいろな環境問題の諸側面を体験できるようにとつくってあります。子どもたちが「このゆびとまれ!エコキッズ」の世界を探検し、アニメーションを楽しんだり、クイズに答えたりしながら、身近に起きているさまざまな環境問題に気づき、興味や関心を持って、そして何よりも自分自身の問題として身近に感じてもらえるようにと企画したものです。

詳しくはこちらから↓

http://www.eic.or.jp/library/ecokids/

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「エコビューティ・スタイル展」

5月 28th, 2008 by admin

「エコビューティ・スタイル展」

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 都会に暮らす女性たちが、気候温暖化をはじめする様々な環境問題について積極的に考え、ひとりひとりが少しでも地球に優しいライフスタイルを実践するためのヒントになれば……。そんな願いを込めた“地球も私もキレイになる、11日間の体験型エキシビション”は、5月21日(水)~6月1日(日)の期間中2つの会場をリレーするかたちで展開される。

出展するブランドは以下の通り。
コスメ部門では、いずれもエコやフェアトレードに着目するナシュラル・コスメティックスが出展。「アロマセラピューティクス」や「オーガニック・エレメンツ」、「クラランス」、「ジュリーク」、「ちゅらら」、「ニールズヤード レメディーズ」、「REN」など、オーガニックやエコロジーに関心が高く、自然との共生をポリシーとする約20のコスメブランドが勢揃いする。

雑貨部門では、環境に優しい素材でつくられた小物や、役割を終えた素材が美しく生まれ変わった雑貨を紹介。たとえば、みつろうキャンドルや手ぬぐい、オーガニックコットンタオルやエコバッグ、マイ箸、マイナプキンなどを、「七色舎」、「HIROKOLEDGE」、「think the earth プロジェクト」、「Brave Brown Bag」、「MUCU」「天衣無縫」など計22ブランドが揃う。

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主催は日本経済新聞社と西武百貨店やそごうなどを運営する(株)ミレニアム リテイリングとのコラボレーションによるもの。会場のステージエリアでは、野宮真貴さん、TAKAKOさん、ミレイさん、吉川千明さんなど、著名人や美容家、美容コンシェルジュなどによるトークも開催される予定だ。いずれも入場は無料。出展ブランドの情報やイベントプログラムなどの詳細はこちら。
http://eco-beautystyle.com

開催日時と会場:
5月21日(水)~5月26日(月)
西武百貨店池袋イルムス館2階 10:00~20:00

5月28日(水)~6月1日(日)
そごう横浜店8階催事場 10:00~20:00(最終日は18:00まで)

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エコ・チョコでバレンタイン☆

1月 30th, 2008 by admin

バレンタインまで1ヶ月を切りましたね~。

みなさん、今年はどんなチョコを贈る予定でしょうか? 

私は、環境を汚染しない遺伝子組み換えゼロのチョコレートをおススメしています!

市販のチョコレートには、遺伝子組み換え原料が入っているという表示がありませんが、実は、添加物の乳化剤に遺伝子組み換えダイズが使われている可能性があります!

こわい!!!

グリーンピースが行なったアンケートで遺伝子組み換え不分別のダイズを乳化剤(レシチン)の原料として使っている食品会社が多いことがわかりましたらしいのです。!

除草剤をかけても枯れないように遺伝子を操作された遺伝子組み換えダイズには、草を枯らす農薬が残留しています。そのようなダイズが、乳化剤の原料としてチョコレートに使われているのです。

今年は手作りのチョコレートをあげたい! と思っている方に、うれしいお知らせです。

エコ的チョコレート選びの大切さを伝える「True Food ChocoTour」(トゥルー・フード・チョコ・ツアー)が、1月30日に東京都渋谷区にある「タカコ・ナカムラ、ホール・フード・スクール」で、遺伝子組み換えゼロのチョコレートを使った料理教室が開催されます。

ぜひ、興味のある方はいってみましょう!

詳しくはここから↓


True Food Choco Tour -True Love for Chocolate!-

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イデアのエコバック誕生!!

1月 29th, 2008 by admin

2008年1月下旬よりイデアインターナショナル直営ショップ〔8店舗〕限定のオリジナルエコバック「One strap Nylon bag」が発売されるそうです!!

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加工:撥水加工  材質:ナイロン100%
サイズ:L(H670mm×W360mm)、S(H500cm×W295mm)*広げた時
容量:L/11.7リットル、S/4.8リットル
耐荷重:L/20kg、S/15 kg
価格:L/¥2,100(税込)、S/¥1,260(税込)

お問い合わせ:イデアインターナショナル↓
http://www.idea-in.com/shop/index.html

8店舗で販売されるらしいです!!

しかもシンプルで可愛い!!

生地は撥水加工されたナイロンリップストップだから丈夫で、サイズはSサイズとLサイズの2サイズがある。例えば2Lペットのボトルを、Lサイズなら4本、Sサイズは2本も収容可能。ラクラク運ぶことができるそう☆

カラー展開はピンク/カーキ、ピンク/イエロー、カーキ/イエローの3タイプ。こんなに可愛いなら普段のお買い物はもちろん、旅行や通勤などにも楽しく活用したいね♪

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「北海道洞爺湖サミット道民会議シンボルマーク」を発見!!

1月 22nd, 2008 by admin

最近の話題としては…。

やっぱサミットですかね☆

①サミット(summit)とは、「山などの頂上」 という意味です。

②そしてG8サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加、露、8ヵ国の首脳及び、欧州連合(EU)の委員長が参加して毎年開催される首脳会議です。

狭義のサミットは首脳会合を意味していますが、首脳会合の前に開催される外相会合及び蔵相会合を含めた全体をサミットと呼んでいます。

③サミットが始まった経緯は?

1970年代に入り、ニクソン・ショック(ドルの切り下げ)や第1次石油危機などの諸問題に直面した先進国の間では、世界経済問題(マクロ経済、通貨、貿易、エネルギーなど)に対する政策協調について、首脳レベルで総合的に議論する場が必要であるとの認識が生まれました。

このような背景の下、ジスカール・デスタン仏大統領(当時)の提案により、1975年11月、パリ郊外のランブイエ城において、日、米、英、仏、独、伊の6ヵ国による第1回首脳会議が開催されました。

これが、大まかな解説です↑

そして、 「北海道洞爺湖サミット」は、2008年7月7日(月)から9日(水)までの3日間の日程で、北海道洞爺湖町において開催されます。

首脳会議の会場となる洞爺湖畔山上の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」では、主要8カ国の首脳がつどい、地球温暖化対策をはじめとする国際社会の諸課題が話し合われます。

また、洞爺湖町の隣町である留寿都村のルスツリゾートには、国際メディアセンターが設置され、日本国内はもとより、海外から多くの報道陣が訪れます。

って!!!すごいじゃん!!!!

で、わたしは、「北海道洞爺湖サミット道民会議シンボルマーク」を発見しました!!

こちらです!!↓

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かわいいね~!!!

これ、考えたのだれだろう~!!

今年は北方領土問題も、温暖化も議題にあがるし、日本にとってはいいと思う!

でも、温暖化って…。

アメリカ・インド・中国は温暖化対策に反対らしい…。

コストかかるし、面倒くさいのかな?

そんな人で地球が汚されるのは嫌だな!!!

頑張れ日本!

今はただ、これしか言えない私だ~!!!

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ブランドのエコバック☆

1月 14th, 2008 by admin

アニヤをはじめ、(これね→)

最近ではブランド物のエコバックが人気ですね~。

フムフム☆

でも、実際、お洒落で使っている人が多いんじゃないかなって…?

わたしは思うんだけどな~?

キャスキッドソンとか→

でも、正直可愛いよね~☆

でも高い!!!

でもいつか欲しいなって思っています。

皆さんは、どんなエコバックを使われていますか?

クーラー?布?ポリエステル?

次は、どんなブランドがエコバックを作るのかなぁ~?

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地球と私のためのエコスタイルフェア~エコプロダクツ展とは?

1月 10th, 2008 by admin

可愛いカエルさんのマスコットでお馴染みの、エコプロダクツ展って何でしょう?

そんな方へ、答えは~こちらです↓

温暖化問題の顕在化を背景に、地球環境への関心が急速に高まっています。世界中で起きている異常気象、平均気温の上昇がメディアで大きく報じられたり、環境問題をテーマにした映画がヒットするなど、企業、一般生活者の双方とも切実な問題として広く認識されてきました。これは生活者のライフスタイルに影響を与え、環境配慮製品・サービスである「エコプロダクツ」も、『どちらかといえばエコプロダクツを買う』時代から、『エコプロダクツを積極的に選ぶ』時代に徐々に移行しつつあります。
 翌2008年は京都議定書の第一約束期間がスタートします。また、代替エネルギーの開発をめぐる様々な問題、欧州で広がる化学物質規制など、これまでにも増して環境に関連する製品・サービスや企業の取り組みが世界的に注目を集めることは間違いありません。企業においては、エコプロダクツを開発、販売するとともに、環境対応に積極的に取り組み、CSRに力を入れているという企業イメージも、コーポレート・ブランドを確立する上でますます重要な要素となります。
 本展示会は1999年にスタートし、本年で9回目の開催を迎えます。出展者数は2006年に572社・団体を数え、15万人以上が来場し、環境教育を目的とする子供の来場も1万3千人を超えました。日本最大級の環境展示会としてますます存在感を増しています。
 環境ブランディング、環境マーケティング戦略をさらに進める上で、企業活動における環境への取り組み、環境配慮製品・サービスの普及や販促、環境技術や環境ソリューション情報の発信・交流の機会として、本展示会へのご来場をお待ちしております。

と、いうことです☆

去年は、東京ビッグサイトで2007年12月13日[木]~15日[土]の間していました。

今年は、2008年12月11日[木]~13日[土]の間します!

かなり、先の話にはなってくるかもしれませんが、この一年で、どんな風に変わっていくか楽しみです。

エコの事、もっと知りたい方も、これから知識を深めて生きたい方も、ドンドン参加していきましょうね☆

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京都議定書ってなに?

12月 14th, 2007 by admin

今日は、京都議定書についてです。

京都議定書とは、1997年12月に京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択された、二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めた議定書のことです。

2005年2月16日に発効した。1990年を基準年として温室効果ガスを先進国全体で5.2%削減することを義務づけるとともに、CDMやJI、排出量取引などの「京都メカニズム」という仕組みも導入された。

ちなみに、日本は6%の削減が義務づけられ、国内法も整備されたが、達成は危ぶまれている。

正式名称は、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書です。

なんだか、難しそう…。

そして…↓

署名国:84か国

締約国:172か国

排出量:63.7%

署名及び締結を行なった国(81か国)

アイルランド*、アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、イギリス及び北アイルランド*、イスラエル、イタリア*、インドネシア、ウクライナ*、ウズベキスタン、ウルグアイ、エクアドル、エジプト、エストニア*、エルサルバドル、オーストラリア*(A)、オーストリア*、オランダ*、カナダ*、韓国、キューバ、ギリシア*、グアテマラ、クック諸島、コスタリカ、サモア、ザンビア、スイス*、スウェーデン*、スペイン*、スロバキア*、スロベニア*、セイシェル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ソロモン諸島、タイ、チェコ*、中国、チリ、ツバル、デンマーク*、ドイツ*、トリニダード・ドバコ、トルクメニスタン、ニウエ、ニカラグア、ニジェール、日本*、ニュージーランド*、ノルウェー*、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ、フィジー、フィリピン、フィンランド*、ブラジル、フランス*、ブルガリア*、ベトナム、ペルー、ベルギー*、ポーランド*、ボリビア、ポルトガル*、ホンジュラス、マーシャル諸島共和国、マリ、マルタ、マレイシア、ミクロネシア、メキシコ、モナコ*、モルディブ、ラトビア*、リトアニア*、リヒテンシュタイン*、ルーマニア*、ルクセンブルグ*、ロシア連邦*、(EU*)

署名のみの国(3か国)

アメリカ合衆国*、カザフスタン、クロアチア*

締結のみの国(92か国)

アイスランド、アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルバニア、アルメニア、イエメン、イラン、インド、ウガンダ、エチオピア、エリトリア、オマーン、ガイアナ、ガーナ共和国、カーボヴェルデ、カタール、ガボン、カメルーン、ガンビア、カンボジア、北朝鮮、ギニア、ギニアビサウ、キプロス、キリバス、キルギス共和国、クウェート、グルジア、グレナダ、ケニア、コートジボワール、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コロンビア、サウジアラビア、シエラレオネ、ジブチ、ジャマイカ、シリア、シンガポール、スーダン、スリナム、スリランカ、スワジランド、赤道ギニア、セネガル、タンザニア、チュニジア、トーゴ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、ナイジェリア、ナウル、ナミビア、ネパール、ハイチ、パキスタン、バヌアツ、バハマ、パラオ、バーレーン、バルバドス、ハンガリー、バングラデシュ、ブータン、ブルキナファソ、ブルンジ、ベニン、ベネズエラ、ベラルーシ、ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ共和国、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、マダガスカル、マラウィ、南アフリカ、ミャンマー、モーリシャス、モーリタニア、モザンビーク、モルドバ、モロッコ、モンゴル、ヨルダン、ラオス人民民主共和国、リビア、リベリア共和国、ルワンダ、レソト、レバノン

注1)*は気候変動枠組条約の附属書I国

注2)EU:EU加盟のうち旧15ヵ国(2004.5拡大前)は、EUバブルとして共同で-8%の削減約束を負っている

注3)(A):オーストラリアは 2007年12月3日に批准、その 90日後に発効予定。

2007年12月3日現在。

なお、批准を拒否している米国においては、219都市が独自に京都議定書を批准している。

まだまだ世界では活動されていない国があるようです。

正直日本もまだまだ削減までいたっていないですし、これから皆でよびかけるしかないですよね。

しかし、最近では日本でも、ロハス・スローライフ・エコライフとかTVで紹介されつつあります。

マダマダですが、少しずつ頑張っていこうではありませんか!!

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ロハスについて。

12月 10th, 2007 by admin

最近、とても話題になっているロハス(LOHAS)という言葉。

LOHASとは→Lifestyles Of Health And Sustainability

頭文字をつないだ造語で、「健康と環境に配慮した持続可能な社会生活」のことです。

日本語でローハスとかロハスと呼ばれていますね。

どうやら、心と体と地球にやさしく、今後もずっと続けていくことが出来るくライフスタイル全般をさすようです。

自分の一番居心地の良い価値観を大切にしつつ、周りの環境にもやさしいライフスタイルを無理なく続けていくことこそが、LOHAS!ということのようですね~☆

ロハスが広がったワケは↓

1998年に米国の社会学者ポール・レイ氏と心理学者シェリー・アンダーソン氏が
提唱した概念で、日本では2002年頃に日経新聞で大和田順子さんに紹介されたのが最初と言われています。

1970年代から、大量生産、大量消費で先進工業国は便利さや、豊かさを手に入れる一方、1990年代は環境汚染、地球温暖化など深刻な環境破壊がおこってきました。

その結果、国や大企業も深刻で複雑な環境問題に直面し、世界中で取り組みがはじまったのです。

また、今までのような生産と消費を続けては環境破壊が進み、持続性のある経済も維持できないと企業や国が少し気がつきはじめました。

一般のわれわれも「このまま行くと何かおかしくなるかも!将来は大丈夫なのかな?」と感じてきていますよね。

でも、明確な道がなく、みんながどうしていいのかわからない。だからといって、「昔の不便な暮らしに戻りたい」とか「がまんする貧乏な感じ」、「攻撃的な環境運動」にも、なんだか違和感を感じています。

できることなら、一番自分らしく、しかも粋な生き方がないか、探していた人が、このLOHAS(ロハスな考えに共感し、急速に広まってきているようですよ。

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